2025年11月7日(金):富士市立田子浦幼稚園園長 大石久美子さまより「田子幼だより」が届きました。

テーマは「年長新幹線物語」です。
年長児は、6月に新富士駅に園外保育に行きました。その前から物語は始まります。今年の年長児の生活や遊びの核が【新幹線】。「田子幼だより」をみた子どもが「物語はまだまだ続く!」と言っていたそうです。

【補足説明】
新富士駅の間近にある田子浦幼稚園。園歌にも「新幹線」という言葉がはいっています。新幹線は子どもも先生も大好きです。普段の遊びや生活でも新幹線が入り込んでいたのではないでしょうか。6月の園外保育については2月から駅との交渉などが始まっていたそうです。
「田子幼だより」では、事前活動、事後活動という言葉が使われていますが、園外保育の前には、つくりたい子たちがドクターイエローや田子の浦港の船などの乗り物を中心として街を見事につくりあげています。また、段ボールを新幹線に見立てて遊んでいる子どもたちの姿も写真にあります。
そして、園外保育。新富士駅のスタッフのみなさんから直接お話をうかがい、子どもも保育者も感動したことでしょう。
事後活動とありますが、写真をよく見ると一斉に行なっていないことがわかります。おそらく友達のお話を聞き、刺激を受けた子どもが一人で、友だちと好きな方法で感動を伝えているのではないでしょうか。
その活動は運動会につながります。新幹線を好きな子どもは教えなくても駅名をそらんじることができます。また、行ったことのある場所を再現することはお手のもの。それぞれの関心をつなぎ合わせて、、おとなでいうところの障害物競争が成立しているのだと思いました。
その後の創作劇ごっこにも新幹線がそれぞれの思いをつなげていました。(活動報告658)

詳細は、PDFをご覧ください。

大石さま、情報提供、ありがとうございました。

1R7新幹線物語