2026年3月7日(土):北九州ESD協議会活動報告会&ESDフォーラムミュージアムジャックが北九州市タカミヤ環境ミュージアムで行われました。参加者は、対面67名、ストリーミング配信(同時)は128件。ストリーミング配信は今後も増えていくと思われます。
前半の北九州ESD協議会のトークセッション後のESDフォーラムミュージアムジャックのプログラムは以下の通りです。
【趣旨説明】
【実践報告】
①明治学園小学校×タカミヤ環境ミュージアム 明治学園小学校教諭 諸藤大揮
②伊豆の国市立大仁北小学校×伊豆半島ジオパークミュージアム 伊豆の国市立大仁北小学校校長 福井孝子
③ミュージアムジャックの初年度の取り組み 静岡市立登呂博物館学芸員 松原草太
【研究報告】
ミュージアムジャックの拡張性と可能性 静岡大学教授 田宮縁 中央動物総合専門学校顧問 柿島安博
【ラウンドテーブル】
ラウンドテーブルでは実践報告、研究報告をもとに、カリキュラムパッケージの拡張性、可能性とともに、今後の社会教育と学校教育の可能性について参加者と一緒に考えました。
会場のポスターセッションは、組織や専門性、年齢、地域などの垣根を超えた交流が盛んに行われました。
ESDフォーラムミュージアムジャックのストリーミング配信は、以下からご覧いただけます。また、報告書は3月中にノットワークラボ公開資料にアップロードする予定です。
https://www.youtube.com/watch?v=kj6BaaF3o0Q
会場や運営を担ってくださったタカミヤ環境ミュージアムさま、里山を考える会さま、ありがとうございました。北九州ESD協議会さまとはこれからも交流ができるとうれしいと考えております。
ESDフォーラムを一緒に創りあげてくださった関係のみなさまにあらためて感謝申し上げます。
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